ラビア稜線

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Lスポットを構成するラビア稜線(赤色のライン)、陰唇間溝ハート線小陰唇大陰唇陰核亀頭(黄色)との位置関係。
男性のチンポ領域の裏にある3つの縫線陰茎縫線は女性の小陰唇が閉じた痕で、Lスポットの中のラビア稜線に相当する。

概要

小陰唇の縁をラビア稜線と呼ぶ場合があり、特に性感スポットとして感度が高いとする意見もある。Lスポットの1つ。発生学的には男性のチンポの裏側に存在する「裏スジ」=陰茎縫線に相当する。

別名

ラビア稜線 Edge of the labia minora

トピック

  • 男性の陰嚢は発生学的には女性の大陰唇に相当する器官が閉じたものである。

脚注


関連項目

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