モントゴメリー結節

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乳首の構造。乳頭乳輪に分かれ、乳輪にはモントゴメリー結節がいくつかある。

概要

乳輪に見える多数の突起物。モントゴメリー腺と同義で使われる場合もあるし、妊娠時・授乳時などに突起が肥大し目立つ状態を指して使われる場合もある。モントゴメリー腺の皮膚上での出口に相当。18-19世紀のアイルランドの産科医であるウイリアム・モントゴメリーの名に由来する。

特徴

  • 平均して1つの乳輪に9個存在するが、全くない人もいる。多い人は40近く。
  • 分泌液は乳首を保護する役割があるとされる(抗菌成分なども含む)。従って、石鹸で乳首を強く洗うと分泌液が無くなってしまい、良くない。
  • しばしばモントゴメリー腺乳腺も含んでおり、モントゴメリー腺から母乳が出る場合もある。

参考サイト

別名

モントゴメリー結節 乳輪結節 乳輪隆起 Tubercula areolae Areolar tubercles