「代々木忠」の版間の差分

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:「基本になるのが、『コミュニケーション』なのである。『テクニック』などまったく必要ない」
:「基本になるのが、『コミュニケーション』なのである。『テクニック』などまったく必要ない」
:「オーガズムは、相手に自分の心も体も明け渡すことで、同時に相手の全てを受け容れること」「必要なのは相手とのつながり」
:「オーガズムは、相手に自分の心も体も明け渡すことで、同時に相手の全てを受け容れること」「必要なのは相手とのつながり」
:「オーガズムに性器はいらない」<ref name="kairaku2012">[[代々木忠]]「快楽の奥義 アルティメット・エクスタシー」角川書店 (2012)</ref>
:「オーガズムに性器はいらない」
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:「この世のものとか、宇宙とか、そういうのが全部ひっくるめて、わたし(姫ユリ)の子宮の中にあるものなの。それは全部、自分」
:「本当にセックスがうまい男は、『自分を(相手に)明け渡せる男』」
:「本当にセックスがうまい男は、『自分を(相手に)明け渡せる男』」
:「自分を開き、自分を与えなければ、相手から何も受け取ることはできない」
:「自分を開き、自分を与えなければ、相手から何も受け取ることはできない」

2014年2月2日 (日) 14:15時点における版

代々木忠

代々木忠(よよぎ ただし)、は1938年生まれのAV監督。アテナ映像社長。オーガズムは精神のステージの最も高いところにあると説く。

概要

ピンク映画、AVビデオ。半世紀近くのAV作品を制作の中から、「セックスとは何か」「オルガズムとは何か」といった本質的な問題に興味をもち、自身の導き出した回答を分かりやすいメッセージでネットや本を通じて発信している。「相手とのつながり」の重要性を説く。

代々木忠語録

  • 快楽の奥義 アルティメット・エクスタシー[1]より
「僕にとってセックスとは、今でも奥深く、神秘的なもの」
「(セックスというのは)人間の関係性の上にしか成り立たない」「相手と向き合う」ことなしには成立しない。
「人に愛されたいと願い、同時に愛することができる。それがセックスの一番基本」
「基本になるのが、『コミュニケーション』なのである。『テクニック』などまったく必要ない」
「オーガズムは、相手に自分の心も体も明け渡すことで、同時に相手の全てを受け容れること」「必要なのは相手とのつながり」
「オーガズムに性器はいらない」
「この世のものとか、宇宙とか、そういうのが全部ひっくるめて、わたし(姫ユリ)の子宮の中にあるものなの。それは全部、自分」
「本当にセックスがうまい男は、『自分を(相手に)明け渡せる男』」
「自分を開き、自分を与えなければ、相手から何も受け取ることはできない」
「イケないセックスが、『悪いセックス』ではない」「『イク』ことにとらわれすぎ、こだわりすぎると、逆に一番大切なものを取り逃がしてしまう」「イケなくてもいい」
「僕は、この世界で出会った多くの女の子たちに教えられ、救われた」
「(セックスには)心も体も消滅する『悟り』とも言える境地がある」

脚注

  1. 代々木忠「快楽の奥義 アルティメット・エクスタシー」角川書店 (2012)

関連項目

関連サイト